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【マインドフルネス驚きのメリット】”今、ここ”に生きる【パフォーマンスの最大化】

レインミィ

15年勤めた大手IT企業を、自身に課したミッション完了を機に退職。 現在フリーランス 兼 マイクロ起業した猛者タイプ。 傍らで、リタイアを目指して長期投資を運用。 これからは、自身の力で、好き!楽しい!と感じることで生きていくと決めた。 仕事も人間関係も、場所も時間もすべて。 人生は思いっきり楽しむためにもらったもの。 しあわせに感じることが正解。 決めれば全て動き出す、そして叶い出す。 リタイア後も好きなことを通して、沢山の人にこの生き方を、そしてその方法があることを伝えていきたい。 ◼️このブログでは、二つの柱で情報発信します ○"時間も場所も人も、自身で選択できる人生”のために必要なこと ○自身にとって最高の人生に必要なこと ○過去の自分に伝えてあげたいメッセージ *一人でも多くの人に気付きと癒しと、最高の人生を選べる勇気を与えられますように*

聞いたことがあるでしょうか?

ビジネス教育系のコンテンツをよく見聞きする人は、

なんとなく知ってるという状態かもしれません。

 

わたし自身のお話しをすると、

まさに今、この「マインドフルネス」が必要な状況に陥っているから。

 

現状はというと、今年の2月で15年勤めた大手を退職して

自身の事業を育てる第一フェーズのところにいます。

 

それらが十分に稼げるものになるまで、

というか、稼げるものになるか自体まだわからない状況なので

日々にかかるお金の不安が断然多いのは確かな事実。

 

会社員から独立した人であれば、みんなが通る道だろうと思うわけですが。

ただ私は、会社員の時は副業NGだったことと

仕事がヘビメタ級にきつい、ハードなものだったので

時間的にもフィジカル的にもメンタル的にも・・・

こそこそ副業できたとしても、現実的に過労レベル100に達する状態になることがわかっていたので

なかなか手を出せずにいたんですね。

 

だから、退職してやっと着手しだした訳でです。

世間で言う無謀な行為、かっこよく超ポジティブに表現すると猛者な女な訳です。

 

今、私の心の安定剤は2つ。

  • 数年間戦える貯金がある
  • これまでのキャリアを活用して、個人で仕事を請負い日々のお金は稼げる

 

2つ目については、

想像されているであろうフリーランスの一般的な働き方になります。

 

ざっくり言うと、

自分のスキルや経験を使って、個人でさまざまな企業から案件ベースに仕事を受注する形です。

この辺の働き方に関しては、ロングになってしまうので別記事にしますね。

(もうずいぶんマインドフルネスから離れてるじゃねーか。

と言う声が聞こえてきます。やっちまったぜ。)

 

ではここからは、マインドフルネスって何ぞやって事から

実践方法やオススメの取り入れ方をご紹介します。

 

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、今という瞬間に常に意識を集中させて

自分が感じている感覚や感情、思考を冷静に観察する心の状態のことを指します。

シンプルに言うと「今、ここ」に心を向けて大事にする生き方のことです。

「自覚」「集中」「覚醒」とも言い替えられます。

 

じゃあ、この状態の逆はと言うと

マインドレスネスと言うそうです。

つまり、マインドフルネスではない状態を指します。

具体的にどんな状態のことなんでしょうか?

  • 起きてしまった過去のことをクヨクヨと考え、後悔をし、たられば(ああしていたら・・)を繰り返す
  • 未来の心配しても仕方のないことを考えすぎる
  • 日々の出来事を思い浮かべては悩む、怖がる、焦る
  • 仕事や他人からの評価を気にする

やってますねぇ。

気がつくとやってます!まるで習慣ですね。

これ、多くの人がそうじゃないかなと思います。

頭ではわかっているんだけどってやつですよね。

 

マインドフルネスを実践すべき理由

マインドフルネス、という言葉は今や世界中に広がっていて

特にビジネスの現場でも大きく注目を浴びています。

大手グローバル企業でも、社員にマインドフルネスなどの瞑想を推奨していて

実践プログラムを提供するほどなんです。

 

そして何より、脳科学や心理学の臨床研究によって

体や脳への有効性が示されるようになったからです。

じゃあ、それらの研究によって報告された効果について見てみましょうか。

  • ストレスが軽減し、心が穏やかになる
  • 自信が出てくる
  • 学習力、記憶力、集中力のアップ
  • 免疫システムの機能アップ
  • 慢性疼痛(ドクドクうずくような痛み)の改善
  • 不安障害、不眠症、恐怖症、摂食障害、依存症の症状改善
  • うつ病再発防止、軽度うつ病症の状改善
  • 感情コントロールができる(共感力、思いやり、冷静な意思決定、幸福感など)

 

 

1日10分でOK!マインドフルネスの始め方

マインドフルネスは、瞑想の一種です。

そして、マインドフルネスには5種類があります。

その中でも忙しい現代人が取り入れやすい、3種類をピックアップしてみました。

静座瞑想法

1.頭と首と背筋が一直線になるよう、椅子や床に垂直に座り、注意を呼吸だけに集中します。

2.ある程度の時間、呼吸に集中できるようになったら、次は注意を体全体や浮かんでくる思考に向けます。

3.最後の段階では意識を完全に解放し、注意を何にも向けずにただ座っている状態になります。

ボディー・スキャン瞑想

1.横たわって目を閉じ、注意を呼吸に向けながら、体のさまざまな部分にも順番に向けていきます。

2.両足の先から足の付け根、骨盤から肩へ、次に両手の指先から肩へ、首から顔、後頭部へと注意を向ける部位を移動させていき、最後に頭頂に向けます。

3.注意を向けている部位が感じている感覚や、生じてくる思いを感じ取ります。

歩行瞑想法

1.周りの景色を見ずに視線を前方に固定する

2.普段より少し遅い速度で歩きながら、呼吸や足の感覚、体全体の動きや、自分の内部に生じてくる感覚に注意を集中します。

※歩行瞑想法は、日常生活の中でも注意を集中するための訓練法です。

 

1日1回、10分から始めてみて

集中できるようになってきたら、少しずつ時間を延ばすのが良いそうです。

どれも日常の中に取り入れやすいと思うので、

まずは1週間試してみるのもアリなんじゃないかと思いますよ!

 

わたしは静座瞑想を寝る1時間ほど前に毎日やっていた時期があって(今やってないんかーいとツッコミが聞こえる)

いろいろなことに悩んで、めちゃくちゃストレスも感じていたからかもしれませんが

  • 不安や心配、イライラがリセットさせる感覚になる
  • 冷静さを取り戻せる(俯瞰してものごとを見ることができる)
  • 心がおだやかになる
  • 安眠できる
  • 気持ちのコントロールがし易くなる

といった効果を感じました。

やるとやらないのとでは、ほんとに大きく違いましたよ。

 

まとめ

わたしはベッドで移動したいぐらい面倒くさがりタイプなのですが、

それでもマインドフルネスをやることで

すごく気持ちが整う感覚があるので、

それが心地よくてまたやる。という感じで継続できました。

 

そしてこれは、オリジナルなんですが

寝る1時間前に部屋を暗めにして、スローペースのいい感じの音楽聴いたりして

いた気持ちいいぐらいのストレッチを10分ぐらいした後に

マインドフルネスをやると、整った感が増し増しになるのでオススメです!

 

今はある意味、ノーストレス状態になるために

サボってしまっていますが・・・

このところ、本腰入れて事業に着手したり、フリーランスの仕事の交渉だったり

そういったことが動いてきたタイミングで急にド級の不安が爆発!!!!!

しているので、再開するのにちょうどいいタイミングになりそうです笑

 

毎日頑張るあなたへのケアとして、取り入れてみてくれたら嬉しいです。

 

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15年勤めた大手IT企業を、自身に課したミッション完了を機に退職。 現在フリーランス 兼 マイクロ起業した猛者タイプ。 傍らで、リタイアを目指して長期投資を運用。 これからは、自身の力で、好き!楽しい!と感じることで生きていくと決めた。 仕事も人間関係も、場所も時間もすべて。 人生は思いっきり楽しむためにもらったもの。 しあわせに感じることが正解。 決めれば全て動き出す、そして叶い出す。 リタイア後も好きなことを通して、沢山の人にこの生き方を、そしてその方法があることを伝えていきたい。 ◼️このブログでは、二つの柱で情報発信します ○"時間も場所も人も、自身で選択できる人生”のために必要なこと ○自身にとって最高の人生に必要なこと ○過去の自分に伝えてあげたいメッセージ *一人でも多くの人に気付きと癒しと、最高の人生を選べる勇気を与えられますように*

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